CD・DVDのせどり・転売で研磨やクリーニングは必要か?

ゆーすけです。


私は現在、

「プレミア音楽CD・DVDに特化した、買い占め型せどり・転売」

というノウハウに取り組んでいます。

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 興味がある方はぜひご覧ください。

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基本的に「プレミア音楽CD・DVD」と呼ばれる商品は中古が大半ですので、ディスクにスリ傷が付いているというのは日常茶飯事です。


このような中古のCD・DVDを仕入れて転売する場合、多くの方が

「研磨・クリーニングして綺麗な状態にしなければ売れないのではないか」

という不安や懸念を少なからず感じているようです。


そこで今回は、主に中古のCD・DVDを転売する場合の研磨・クリーニングの必要性について解説したいと思います。



CD・DVDのせどり・転売で研磨やクリーニングは必要か?

中古CD・DVDを販売する場合、

・ディスクを研磨・クリーニングした綺麗な状態の商品
・ディスクにスリ傷が付いている商品

のどちらが売れやすいかと言えば、これは

・ディスクを研磨・クリーニングした綺麗な状態の商品

だと思います。


もし両者が同じ値段で売られていれば、私なら前者を選びますからね。


仮に両者に値段の差があったとしても、

「多少高くても研磨・クリーニング済みの綺麗な商品を買う」

という人は一定数いると思います。


つまり、中古CD・DVDを研磨・クリーニングするメリットは

・他の商品より状態を良くすることで、多少売れやすくなる
・他の商品より状態を良くすることで、多少高値でも売れる

という2点に集約されるということです。


ただ逆に言えば、これ以外のメリットは無いに等しく、

「再生に支障が無いのであれば、スリ傷があっても安い方を買う」

という人も多いため、このような人たちに対して売りづらくなることも確かです。


要するに、ディスクを研磨・クリーニングすることで見込める「利益上昇額」と「研磨・クリーニングにかかる費用や手間」を天秤にかけた上で、「利益上昇額」の方が勝っているのであれば、研磨・クリーニングする意味は大いにあると思います。


ただ実際の研磨・クリーニングにかかる費用や手間を考えると、

「研磨・クリーニングする意味は殆どなく、むしろデメリットの方が大きい」

というのが私の意見であり、実際に私はディスクの研磨・クリーニングは一切していません。


では何故、デメリットの方が大きいと判断したのか。


以降ではその理由について、私が学生時代にレンタルCD店でバイトしていた時の経験談も踏まえて説明していきたいと思います。



ディスク研磨・クリーニングに関するデメリット

まず大前提として、研磨・クリーニングするためには専用の機械が必要になります。


これはAmazonで個人用の物が数千円台で安く入手できるようですが、そのような安い物はAmazonのレビューを見る限り

・すぐに機械自体が壊れた
・研磨したらむしろ傷が増えた
・研磨しても結局再生できなかった

というレビューが非常に多い傾向にあります。


まあこの手の機械は「安かろう悪かろう」ですので、やはりそれ相応の性能や信頼性を求めるなら、ある程度高額な物を購入する必要があると思います。


となると、必然的に「数万~数十万円」レベルの高額な機械や、それこそ「業務用」の機械を買う必要が出てくるため、意外と初期費用が馬鹿になりません。


ちなみに私がバイトしていたレンタルCD店では、以下のような機械を使っていました。


■株式会社プレンティー/SOMMEG SMART [ソメッグ スマート]
株式会社プレンティー/SOMMEG SMART


この商品、50万円もするんですね…。ビックリしました…。


またこの手の機械は、

「修復 → 研磨 → 洗浄」

といったように、複数の工程を必要とすることが殆どです。


それぞれの工程で使用する「ブラシ」や「研磨剤(クリーム)」は別物ですので、工程ごとにブラシを交換し、研磨剤(クリーム)を付けなければなりません。


そこに加えて私の経験上、各工程の作業時間は「1分ほど」、ブラシ等の交換は「20秒ほど」でしたので、CD・DVD1枚を研磨・クリーニングするために必要な時間は

・研磨工程3回 × 1分 = 3分
・ブラシ、研磨剤の交換20秒 × 3回 = 1分

・合計4分

という計算になります。


少ない枚数の研磨であればそれほどの時間では無いかもしれませんが、私のように「CD・DVDを買い占める」ことで大量の在庫を抱えるような状況になると、この手間が非常に大きいものとなります。


仮に10枚のCD・DVDを買い占めて仕入れたら、それだけで40分かかる計算になりますから、とてもではありませんが時間がかかり過ぎです。


そして更に、「ブラシ」「研磨剤(クリーム)」は消耗品ですので、定期的に新品交換・補充する必要があり、その度に数千円~数万円の費用がかかることになります。


更に最後に、ディスクは回数無制限に研磨・クリーニングできるものではありません。


研磨・クリーニングとは、ディスク表面のデコボコ(傷)を消すために、周りの表面を削るというものです。


削れば削るほど、ディスクのデータ面を守るための「保護膜」が薄くなっていき、限界を超えると再生自体できなくなる可能性が高くなります。


それこそ、中古CD・DVDは過去にどれだけ研磨・クリーニングされたか全く分かりませんので、あなたが研磨・クリーニングしたことで再生できなくなる可能性も少なからずあるわけです。


そうなれば売り物にすらなりませんから、そのCD・DVDの仕入れ金額分が全て赤字になってしまいます。


このように、ディスクの研磨・クリーニングには

・機械を導入するための初期費用が高くつくこと
・工程ごとにブラシ、研磨剤(クリーム)交換の手間がかかること
・ディスク1枚の研磨に数分かかること
・ブラシ、研磨剤(クリーム)に維持費用がかかること
・研磨することで、再生すらできなくなる可能性があること

というような、多くのデメリットがあるということです。


その割には、冒頭で説明したようにメリットは

・他の商品より状態を良くすることで、売れやすくなる
・他の商品より状態を良くすることで、多少高値でも売れる

という2点しかなく、どう考えても割にあいません。


故に私は、ディスクを研磨・クリーニングすることによるメリットよりもデメリットの方が大きいと判断し、実際に研磨・クリーニングはしていないということです。


以上、CD・DVDのせどり・転売における研磨・クリーニングの必要性についてでした。


ぜひ参考にしてください。


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