せどり・転売系情報商材の見極め方と購入時の注意点について

ゆーすけです。


今回の講義では、これから

「せどり・転売系の情報商材」

を購入しようと思っている、または目ぼしい情報商材を探しているあなたへ、購入する前に注意したほうが良いと私が思うポイントについて解説していきたいと思います。


それでは早速いってみましょう!



せどり・転売系情報商材の購入前に注意するべきポイント

基本的に情報商材は

「セールスレター」

で、その商材を買うことのメリットや優位点がアピールされています。


ですのでまずは、

「客観的にセールスレターをしっかり読む」

ということをした上で、その商材にどのようなメリットや優位性があるかを理解してください。


ただしセールスレターを読む際には

  • 販売者の身の上話
  • 実践者と思われる第3者の体験談や実績

については読み飛ばすようにしたほうが良いと思います。


なぜなら、

  • 販売者の身の上話
  • 実践者と思われる第3者の体験談や実績

は、あなたがせどり・転売ビジネスを取り組む上では全く関係の無い話だからです。


他人がどれだけ稼げていようと、あなたが稼げる保証にはなりませんよね。


重要なのはあなたにどれだけのメリット・優位性が提供されるかであって、他人の身の上話や体験談ではありません。


このような身の上話や体験談は、親近感を湧かせ、購入意欲を高めるためのテクニックですので、基本的には無視するようにしてください。


逆に言えば、身の上話や体験談が大半を占めているようなセールスレターは

「そもそもアピールできるような商材のメリット・優位性が乏しい」

と判断できますので、その時点で「怪しい」と切り捨ててしまっても良いと思います。


その上で、セールスレターから読み取ったメリットや優位性を元に、以下の注意ポイントに照らし合わせて判断していくようにしてください。



注意ポイント1:仕入れで競合が発生しないか

せどり・転売ビジネスは商品を仕入れないことには何も始まりません。


そのため、せどり・転売系情報商材は

「その商材でアピールされている仕入れ商品や仕入先、仕入れ方法」

こそが情報商材の価値を決める重要なポイントと言えます。


しかし一方で、せどり・転売ビジネスは物を扱うという特性上、

「数に限りがある商品を奪い合う」

という側面を持っていることを常に念頭に置いておかなければなりません。


例えば極端な例ですが、

「○○という商品だけをAmazon中心に仕入れる」

というノウハウがアピールされていた場合、確実に

「仕入れの競合」

が発生することになります。


なぜなら、その情報商材を買った何十・何百という人が同時に「○○という商品をAmazonで仕入れにいく」からです。


言うまでもなく、商品の数には限りがあります。


何十・何百という人が同じ商品を同じ時期に仕入れれば、間違いなく品薄になり、中には品切れで仕入れることすらできない人も出てくるはずです。


つまり、

  • ネット上の特定のサイトで仕入れる
  • 仕入れ候補となる商品の種類、選択肢が少ない

という2つの条件を満たすようであれば、高確率で仕入れの競合が発生するため、その情報商材には手を出さない方が良いと言えますね。


逆に言えば、

  • 実店舗仕入れがメインなど、地域性が高く、仕入れで競合する可能性が低い
  • ネット上の特定のサイトで仕入れる場合でも、仕入れ候補となる商品の種類、選択肢が豊富にある

というどちらかの条件を満たしさえすれば、少なくとも仕入れの競合が発生する可能性は低いと言えます。



注意ポイント2:販売で価格競争が発生しないか

前述した仕入れの競合に関するポイントをクリアできたとしても、もう1つの重要なポイントをクリアできなければ、その情報商材には手を出すべきではないと思います。


それは

「販売時の価格競争」

ですね。


多くの場合、販売先についても情報商材の中で言及してあるはずですから、購入者のほぼ全員が同じ販売先を使っていくことになります。


そうなると、

「複数の出品者が同じ販売先に同じ商品を出品する」

という状況になるのは目に見えており、自分の商品が売れるように価格を下げ合う

「販売時の価格競争」

が発生し、利益の圧迫、最悪の場合は赤字に陥ってしまうことになります。


逆に言えば、同じ販売先で同じ商品を出品しなければ価格競争が発生する可能性は低いと言えますので、

  • 販売先を特定していない。
  • そもそもの仕入れ候補となる商品の種類、選択肢が豊富にあり、価格競争になる可能性が低い。
    または価格競争そのものを回避できるノウハウがアピールされている。

といういずれかの条件を満たしていれば、価格競争が発生する可能性は低いと言えます。



注意ポイント3:トレンド(流行)だけに頼った仕入れ基準になっていないか

どのような商品にも、少なからず

「流行(流行り廃り)」

というものが存在します。


流行っている間は需要が高まり、高額で売れる可能性も高まりますが、廃れていくと需要が減り、高額で売れる可能性は低くなっていきます。


その傾向が最も強い商品としては、

  • 映画化、ドラマ化、アニメ化が決まっている原作マンガや小説
  • 世間で流行っている物に関連するグッズ商品
  • 生産終了や中止が発表された人気商品

などが挙げられますね。


このような

「トレンド(流行)」

を何らかの形で追いかけるノウハウを提唱し、そのトレンドに乗っかって稼ぐことを提唱している情報商材は意外に多いです。


もちろん、流行っている間に安く仕入れることができれば、大きい利益を見込めるノウハウであるというのは否定しません。


しかし、このようなトレンドはいつ廃れていくか把握しづらく、いつまでに売り切らなければならないかの期限の線引が非常に難しいです。


当然、廃れてしまったら高額で売れる可能性は極端に下がりますので、不良在庫を回避するためには赤字覚悟で売らなければならないような状況に陥ってしまうかもしれません。


つまり、トレンドだけに頼った仕入れは非常にリスクが大きいため、トレンドに頼らない何かしらのノウハウも合わせて提唱されているかを見極めるようにしてください。


理想は

「トレンドに左右されることが少ない、常に一定需要を見込める商品」

を仕入れていく事だと思います。



せどり・転売系情報商材の見極め方と購入時の注意点のまとめ

<仕入れに関するノウハウ>

  • 実店舗仕入れがメインなど、地域性が高く、仕入れ競合の可能性が低いこと。
  • または、仕入れ候補となる商品の種類、選択肢が豊富にあり、仕入れ競合の可能性が低いこと。
  • トレンドだけに頼らない仕入れノウハウが提唱されていること。



<販売に関するノウハウ>

  • 販売先を特定していないこと。
  • または、仕入れ候補となる商品の種類、選択肢が豊富にあり、価格競争になる可能性が低いこと。
  • もしくは、価格競争そのものを回避できる方法が提唱されていること。



以上、せどり・転売系情報商材の見極め方と購入時の注意点についてでした。


もしあなたがせどり・転売系情報商材の購入を検討しているようでしたら、ぜひ参考にしてください。


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