競合する危険は無いのか? 私がせどり・転売ノウハウを無料公開する理由

ゆーすけです。


前回までの講義で、私が実際に取り組んでいる

「プレミア音楽CDに特化した、買い占め型せどり・転売ノウハウ」

のキモとなる部分については全て公開した上で、具体的な商品を例にしてシミュレーションを含めて、ノウハウの有効性を解説させていただきました。


今一度、このせどり・転売ノウハウをおさらいしておくと、

1. Amazon・ヤフオクで定価以上の価格が付いている音楽CDを見つける。

2. オークファンで、見つけた音楽CDの過去の落札相場の上限を確認する。

3. Amazon・ヤフオクで、落札相場の上限以下の商品を全て買い占める。

4. 落札相場の上限に合わせた価格帯で出品し転売する。

というノウハウでしたね。


これまでの講義の内容だけでも、あなたは十分に稼いでいけるノウハウを手に入れることができたわけですが、恐らくあなたの中には次のような大きな疑問が湧いていることだと思います。


「ノウハウを無料公開して、“ゆーすけ”に何の得があるの?」

「同じノウハウに取り組む人が増えて、競合して稼ぎづらくなるだけじゃないの?」


あなたにこんな疑問が湧くのも、当然だと思います。


ただ率直に回答を申し上げるなら、私がこのノウハウを無料公開している理由には

「意図的に競合を増やし、私自身の稼ぎをより大きくしたい」

という目的があるんです。


そこで今回は、私がノウハウを無料公開している理由を掘り下げて、

「何故、競合が増えることでプレミア音楽CDせどりで稼げるのか」

について、その根拠を解説していきたいと思います。



何故、競合が増えることでプレミア音楽CDせどりで稼げるのか

まず前提として、せどり・転売ビジネスにおける競合とは、

・特定の商品に対する仕入れと販売の競合
・扱う商品ジャンルの市場全体における競合

という2つの要素に別けることができます。



特定の商品に対する仕入れと販売の競合

「特定の商品に対する仕入れと販売の競合」は、ある特定の商品を転売目的で仕入れる人が増えることで、

・在庫切れなど、そもそもの仕入れが困難になる
・出品数が増え、価格競争になる

という状況が発生することを意味します。


これはあらゆるジャンルの商品に言えることであり、プレミア音楽CDも例外ではありません。


多くの人が同じ商品を仕入れ、同じように出品していけば、このような競合は必然的に起こってしまうことであり、避けられないことです。


ですがこれは、あくまでも「複数人で同じ商品を仕入れる」という前提で起こることであって、これまで私がお伝えしてきた

「プレミア音楽CDに特化した、買い占め型せどり・転売ノウハウ」

は、言い方を変えると

「1人で特定のCDをネット上で買い占め、ネット上での在庫切れを強制的に起こす」

ことで、価格相場を自由に操っていくノウハウと言うこともできます。


プレミア音楽CDの特性上、そのCDが新たに生産されることは無いわけですから、一度在庫切れを起こしたら在庫は切れたままです。


在庫が切れたままになれば、新たにその商品を仕入れできる人はいなくなります。


新たにその商品を仕入れできる人がいなくなれば、これ以上出品できる人が増えることはなくなり、あなたが独占販売できる状況を半永久的に作り上げることができます。


つまり、これ以上在庫が増えない商品を1人で買い占める前提であるならば、それだけで「競合」という懸念はほぼ無くなるわけです。


「でも今は出品されていないだけで、今後、自分よりも安く出品されてしまう可能性はありますよね?」


あなたの中にはこのような不安が湧いているかもしれません。


確かにそのような可能性は少なからずありますが、仮に安く売ってくれる人がいるのなら、その商品も仕入れてしまえばいいだけです


あなたが買い占めれば買い占めるほど、そのCDは世の中から減っていくことになるからです。


CDだけに限らずプレミア物の商品というのは、希少になればなるほど更に価値が高まっていくため、あなたがそのCDを独占していけばどんどん価格相場は上がっていくのは必然ですよね。


価格相場が上がれば当然、あなたの利益も更に大きくなっていきます。


つまり、後からごく稀に安く出品されるCDも含めて、あなた1人で買い占めていけば、そもそも「競合」してしまう要素は無いに等しく、むしろあなたの利益を更に大きくしていくことが可能だということです。



扱う商品ジャンルの市場全体における競合

さて、ここまでの話はあくまでも、ある1つの特定の商品に関する競合の懸念を払拭しただけであり、

「意図的に競合を増やし、私自身の稼ぎをより大きくしたい」

という部分の根拠にはなっていないと思われているかもしれません。


しかし、ここまでの話を聞いた方の中には、

「競合の心配が無いならやってみようかな…」

と思い、実際に行動に移してくれる方も少なくなく、プレミア音楽CDに特化したせどり・転売という市場に参入する人が増えて、プレミア音楽CDを転売目的で購入する人は着実に増えていっています。


今現在、私は30種類ほどのプレミア音楽CDをストックしている状況にあり、同じ種類のCDが安く出品される度に、改めて買い占めを行っています。


そこに転売目的の仕入れ競合を増やすことで、オークションではどんどん入札が入っていきます。


そうなると、転売目的ではない純粋なファン・マニアたちには

「もっと相場が上がる前に、今のうちに買っておきたい!」

という心理が働きますので、更に入札していき、どんどんとそのCDの価格相場を上げてくれることになるわけです。


しかしそのCDは、私が安い価格相場の時に多くを買い占め、実際に出品している物と同じ種類のCDですから、

・価格相場が上がることで、私の見込み利益も上がる
・入札が増えて私が出品しているCDの価格以上になれば、次に入札されるのは私のCD
・その上で、Amazonでほんの少しだけ安い価格で出品すれば、それも瞬く間に売れる

という、どう転んでも私が儲かるという図式ができあがるわけです。


この図式を1種類のCDだけでなく、私がストックしている30種類のCD全てで、更には今後私が仕入れていくかもしれない多くのCDで意図的に作り上げ、より多く稼げる環境を整えていく。


これこそが、私がノウハウを無料公開し、競合を増やそうとしている理由です。


しかしここであなたは、

「競合が増えれば、仕入れることができるCDが無くなってしまうのでは?」

という、いわゆる「飽和」に対する懸念を考えてしまうかもしれません。


しかし、この飽和に対する懸念も不要だということだけ、ここで言及させていただきます。


今後プレミア化していくであろう初回限定盤や生産限定盤といったCDは、現在も毎週のように誰かしらのアーティストがリリースし続けています。


それを証拠に、オリコンランキング上位に入っているアーティストの大半が、初回限定盤や生産限定盤をリリースしていますよね。


このような商品は、わずか数年でプレミア化し、高額で取引されるようになっているというのが現状なんです。


AKB48/唇にBe My Baby Type A 初回限定盤


星野源/Crazy Crazy 桜の森 初回限定盤


CDが売れない今の時代だからこそ、音楽業界全体としても1つ1つのCDに希少価値を付け、何とか売れるように工夫しているわけですね。


要するに、わずか数年後には定価の数十倍ものプレミア価格を付けてくれるお宝商品が毎週のように生まれ続けているのが、このプレミア音楽CD市場であり、こんな巨大市場が競合によって飽和することなど、到底考えられません。


・飽和することは無い
・競合することで稼ぎが大きくなる

そんな魅力的な市場に少しでも興味を感じていただけたなら、あなたもぜひ参入してみてください。


もし1人で参入することに不安がありましたら、メール・Skypeで手取り足取りレベルでサポートしてもらえる教材がありますので、よろしければ検討いただけたら幸いです。


> 「せどりインサイダー」特典付きレビュー



CD1枚で数千円の利益を上げる「せどり・転売ビジネス」講座

・第1章:個人の力で「独占販売・言い値販売」を可能にする唯一のせどり・転売戦略

・第2章:なぜ「プレミア音楽CD」で言い値販売・独占販売して稼げるのか

・第3章:プレミア音楽CDは幾らまで価格相場を吊り上げることができるのか

・第4章:プレミア音楽CDの仕入れ判断と収益シミュレーション

・第5章:競合する危険は無いのか? 私がせどり・転売ノウハウを無料公開する理由

・第6章:Amazon出品制限を味方に付ける、唯一のCD・DVDせどり・転売 (New!)


・補足1:プレミア音楽CD・DVDの「回転率」について (重要)

・補足2:せどり・転売は「利益率」より「利回り」を見ろ! その理由とは?

・補足3:ヤフオク1円出品のメリット・デメリット



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